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【ドラム音源】BFD2って16,800円で買えるんですね…

一昔前は3〜4万円くらいした気がする最強ドラム音源BFD2、今は16,800円で買えるんですね。。

ほんとあらゆるソフトが低価格化されてますね。
プロと遜色ない作業環境が手の届く範囲になってきました。

このBFD2ですが、めちゃくちゃリアルな音で、個人的に聴き比べた時には生ドラム感が欲しい場合は絶対コレって感じでした。
ちゃんと打ち込んだら本物と聴き分けられないのではないでしょうか。それくらいすごいです。

ただこのリアルさ故の弱点が、その容量の大きさ。55GB。。
容量が多いだけならいいんですが、結構動作も重いらしいんですよね。
随時アップグレードもされて64bit対応もしてるようですし、マシン性能も年々上がってますから、もしかしたらあまり気にならないレベルにきてるのかもしれないですけど。

まぁ私としてはあまり生っぽいドラムを使う機会も減って来てるので、手持ちのAddictive Drumsで十分です。
ダウンロード版なら9800円。安いですねぇ〜

生っぽさならBFD2には全然敵いませんが、簡単で軽いですし、オケと混ぜてしまえば全然気にならないレベルかと思います。ていうか十分生っぽい。

ちなみにあまり馴染みのない方に補足しておきますと、この「生っぽさ」「リアル」というやつは基本的にベロシティ(音量)に対して細かく色んな音が割り当てられてるってことです。
ベロシティ100と101の音が、音量だけでなく音色も微妙に違う。
また、同じベロシティ100でも1回目と2回目が微妙に違う音色になるようになってるってのもあるようです。
人間が叩く場合にはどんなに同じ様に叩いたとしても同じ音は出ませんからね。

昔はスネアを連打するともう機械っぽさ全開だったもんですが(今でも最初っから入ってる音源とかはそうなりますが)、こういうドラム音源を使えば自然に叩いてくれるのです。

でも最近はバンドブームもとっくに去って、一周まわって機械っぽいスネアの方がよく使います。私。

これ書いてて思いましたけどVOCALOIDも同じようにベロシティごとに違うテイクを割り当てる、サンプラー式で作ってみたらどうなんでしょうかね。
制作サイドはすごく大変そうですが、ライブ感みたいなのは随分出せるようになるのではないでしょうか。

ソフトウェア業界の進化を考えれば十分ありそうな話です。(あるのかな…?)うーん。

ではまた!

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