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オーケストラの総譜を買ってみた

先日新宿の紀伊国屋(タイムズスクエアの方)に行ったんですが、あそこ結構音楽本が揃っておりまして。
そういえばオーケストラの総譜とかあるのかなと思って見てみたらありました。
曲はくるみ割り人形です。
年末狙ってたバレエに行けなかったので、せめて譜面見ながら堪能しようかと。

IMG_2849.jpg

写真でわかりますかね?なんとA5サイズなんですよ。ちっさいんです。
総譜なんて馬鹿でかいのかと思ってたらまさかのお手軽サイズ。

お値段は1500円でした。
すげー安い!と思ったんですが、くるみ割り人形全編入っているわけではなく三分の一しか入ってなかったです。
残念…。

譜面見ながら聴いてみたんですが、譜面追うのめちゃくちゃ大変です。
パートが多いのでだいたいページに一段しかないんですが、たまにパートが少ないところが二段に分かれてたり、主旋律が木管にいったりヴァイオリンにいったりしてると結構見失っちゃうんですよね。
指揮者とか相当大変だなと思いました。
各パート把握して分析するには相当時間がかかりそうです。。

ただオーケストラの勉強はいつかしなければと思ってるんですよねぇ。
楽器の音域の制限があるからパートの受け渡しとかポップスと比べ物にならないくらい緻密だし、あれだけ多くのパートをすっきり壮大に聴かせるとかほんとどうやってんだと、謎が謎を呼びますね。
音楽理論的にもやっぱクラシックが一番難解です。

普通の交響曲だと一曲が長いので大変ですが、くるみ割り人形は小作品が沢山な構成なのでその点でもやりやすいかも。
ただ現状では目で追うのがやっとです…。

ちなみに前回ベートーベンの第九に触れましたが、第九の総譜はWikiのページからリンクが貼られてます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/交響曲第9番_(ベートーヴェン)

ほんと良い時代ですよね。
総譜見ながら交響曲聴き放題なんて、一昔前なら貴族の遊びな気がします。
(今なら老後の楽しみって感じかもしれませんけど。)

いつかオーケストラ曲書いてみたいなぁなんて思ったりする今日この頃でした。


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DTMテクニック

新曲進歩状況:動画はイントロ2からサビ終わりまで出来ました。あと1/3くらいですかね。
曲のテンポが速いのでなかなかめまぐるしい動画になってます。
歌詞を読み取るには動体視力が必要とされますね笑
かなり見応え、聴き応えのする感じに仕上がってきてますので、これは期待して頂いても良いかもしれません!
まだ油断出来ないですけどね。。

さて99シリーズをもう一冊持ってたので一応紹介です。
DTMテクニックです。
IMG_2828.jpg

この本の良いところは著者がLogicユーザーだってことですね。
同じソフト、同じプラグインってだけで説得力が全然違います。
プロしか持ってないような高額なプラグインとか出されても正直困りますしね。。

DTMソフトを使ったアレンジやミックスのことがまんべんなく書かれてる印象です。
このシリーズは著者がばらけてるので色々内容がかぶってるんですが、編曲テクニックとクラブ・サウンド・テクニックの間みたいな感じでしょうか。
ちなみに初音ミクのことも触れてますが、この本買った時には初音ミク使おうなんて全然思ってなかったです。

99個のコンテンツにわかれてるので、少なくとも何個かはなるほどと思えるかと思います。
そして立ち読みもしやすいので、オススメです笑

99シリーズの作曲とボーカルエフェクト、シンセサイザーは持ってないのですが、個人的にはシンセが気になりますねぇ。
立ち読みしてこようかと思いますー



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クラブ・サウンド・テクニック

新曲の進み具合ですが、歌詞がところどころFix出来てないのとソロの本録音が残ってるくらいです。
動画は半分くらい出来ました。今日中にもうちょっと進めたいところです。

2月のイベントといえばバレンタインデーですね!
動画投稿的に何か盛り上がりがあるんでしょうか。
バレンタインソングに埋もれたりしないようタイミングを計りたい。。

さて今日は前回ブログでちょっと触れた99シリーズについてちょっと。
書店のDTM/DAWコーナーでは大体置いてありそうなこのシリーズ。



中でも個人的にかなり発見が多かったのがこれ。クラブ・サウンド・テクニックです。
IMG_2827.jpg

私はバンド生演奏上がりゆえクラブ系の手法を全然知らなかったのですごく役立ちました。
DAWソフトが普及してきて、もうバンドサウンドそのまんまっていう曲はむしろ少数だと思うんですよね。
ロックな曲でもクラブサウンド感ていうのは必要な今日この頃。
オーディオ編集ってなんとなく演奏技術をごまかすテクニックなイメージだったのですが、
こんなのアリなんだ!っていう積極的な音作り手法が沢山載ってます。
アタマが柔らかくなりますね。

ジャズのアドリブで「間違えても3回繰り返せば間違いじゃなくなる」っていう都市伝説を聞いたことがあるんですが、ループサウンドって結構そういう側面がありますよね。
和声的にはNGな組み合わせでも、繰り返してるとなんか気持ちよくなってくる。リズムもまたしかり。
なんかそんなようなことを考えさせられた一冊です。
シンセやリズムマシーンのことも無知だったのでそこも助かりました。
そしてその影響が結構出たのが、記念すべき一曲目の「不正解レジスタンス」ですw

それとは逆にあまり発見が無く、まぁそりゃそうだよねって感じだったのが編曲テクニックですね。
IMG_2829.jpg

クラブ系が得意な人なんかはこの本結構良かったりするのかなぁ。
なんか広く浅くって感じです。作曲し始めの方なんかにはすごく良いかもしれません。
※とかいって読み返してみたら結構再発見がありました汗 それ忘れてたーってことも多かったです汗

こういう本ってだいたい最初は全部理解出来なくて、時間を置いて自分が成長出来たと感じた時にまた読み返すと新たな発見があったりしますよね。
人間が優れてるのは、「わからない」っていう状態をとっておけることだってTVで聞いたことがあります。
なんかわかんないなぁ、ってずっと思ってたことがあるとき「こういうことか!」って腑に落ちる時が嬉しいです。
アハ体験てやつですかね。

1900円となかなかのお値段ですが、色々出てるのでオススメシリーズかと思います〜


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